印刷会社として創業し、制作会社、そして広告会へ:株式会社ちよだ

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こんにちは。

今日は朝からFacebookで学び仲間のN氏よりちょっとしたアドバイスをもらいました。
それほど多くのやり取りをしたわけではないのに、なんか気になる。
とにかくなんでもいいから書け!という言葉どおり、今日も移動中に書いてみる。
さて、以前より本、テレビ、講演会、人との会話の中で、
気になったフレーズや、思いついたアイデアをevernoteに書き留めてある。
ここ最近、気になるフレーズや思いつくことが多くなったので、増えてきた。
「ピンときた」フレーズである。
この「ピンときた」という言葉の意味は、
自分の気持ちや感性に訴えかけてくるものである。ということであって、
それぞれ感じるポイントは違うのであろう。
また自我状態によっても、張っているアンテナの向きや長さなども違うので、
変わってくるのだろう。
現在500フレーズぐらいあるだろうか。
毎日1回はサァ〜っと見返すようにしている。
ただそれだけ。
今日書いた最後のフレーズはこれ。
「人間は言葉にしない限り概念をまとめることが出来ない。」
これは弊社の笹尾氏より借りて読んでいる
「イシューからはじめよ」のワンフレーズをパクった。

issue

この本は何事もイシューを決めることから始めると
知的生産性が飛躍的に向上するということを書いている。
まだ、読み始めなので、詳しいことは書けない。
ともあれ、上記のピンときたフレーズであるが、
人間には「視覚的なイメージから考えるタイプ=ビジュアル思考型」と
「言語から考える=言語思考型」の2種類があるらしい。
いいアイデアが浮かんでも、それを言語化出来ないなんて人
結構いますよね。
言語は数千年に渡り人間が創りあげてきた、もっともバグが少ない表現ツールなので、
そのツールを使わずに、思考を行うことはむずかしいらしい。
確かにその通りだと思う。
この言葉にピンときたのも、今朝のN氏とのやり取りがあったからこそだと思う。
そういう影響の与え合いが、自分の形の作っているのだと再認識した。