印刷会社として創業し、制作会社、そして広告会へ:株式会社ちよだ

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AR技術は広告の在り方を変えるか?

 

先日、起業家養成スクールの同期、小倉印刷の小倉氏と

AR技術の説明を聞きに行って来ましたϵ( ‘Θ’ )϶

「AR」とはaugmented realityの略らしく、

日本語では拡張現実と訳されるらしい。。。(?o?)

 

「セカイカメラ」というアプリが話題になったのだが、

あれはこのARの技術を使っているようだφ(..)メモメモ

 

それ以来、少しづつインターネットで情報収集をしているが、

ARには3つの実現方法があるらしぃ。

 

①ロケーションベース型

上記に書いた「セカイカメラ」はこのタイプらしく、

GPSによる位置情報、磁気センサーによる方位、加速度センサーによる傾きなどを

認識し、情報を提示する場所を決めるらしい。(・へ・)

 

僕は方向音痴なんで、この技術が広まれば助かります。

例えば、旅行先でスマホを通して自分の周りを見ると

観光スポットや、そのまでのアクセス、

さらに美味しい料理が食べられるレストランなどが表示されると

旅行がもっと楽しめる。。。d(^_^o)

そうなる日も遠くはないのでしょう。

 

②ビジョン型マーカーレス

これは、よくかわりませんが、物体を認識し、

拡張現実を発動させるようです。

例えば、スマホを通して手のひらを見たら、

手のひらからこびとづかんのキャラが出てきたりする訳です(;´Д`)キモッ

これは、家電量販店などで展示商品にスマホをかざすと

キレイなお姉さんが出てきて、商品の説明をしてくれたり、

商品のPVが流れたりするんじゃないでしょうか?

ちなみに出てきたお姉さんは、仮想現実ですので、

誘ってもデートには行ってくれないと思います(・へ・)

 

③ビジョン型マーカー

これは、QRコードや予め定められた画像にスマホをかざすと

特定のものが出てくるやつです。

我々、広告業界では最も活用しやすいタイプですな(*´ェ`*)

 

例えば、飲食店などのメニューの画像を予め設定しておき

特定の商品の画像にスマホをかざすと、

3Dの商品が浮き出てきて、しかも肉焼いてる音とか出せちゃうんです。

シズル感でまくりですよ、これd(^_^o)

 

今後、色々な印刷物にARの技術が使われ、

今まで伝えきれなかった情報をどんどん発信できるようになりそうですね。d(^_^o)

仕事をしているといきなり机に恐竜が出てきた時の画像Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

仕事をしているといきなり机に恐竜が出てきた時の画像Σ( ̄。 ̄ノ)ノ