印刷会社として創業し、制作会社、そして広告会へ:株式会社ちよだ

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こんにちは。久しぶりの投稿です(=゚ω゚)ノ

最近、夜な夜なテレビやインターネットで動画を見てます。

テレビといえども家のテレビは家族に占領されている身ですので

テレビを見る時はもっぱら愛用のVAIOです。

VPCL239という機種ですが、モニターが24インチなので、まぁ普通にテレビを見れます。

しかしこの機種は3Dと画面タッチ対応なのですが、全く使うことはありません。

「無意味な高性能」、これよくあるんですよね。

 

話はそれましたが、どんな動画を見ているかというと

テレビでは、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿など、企業を紹介する動画です。

先日、とりどーるが取り上げられてましたが、粟田貴也社長が出演されてました。

起業のきっかけは、学生時代の喫茶店でのバイトでの経験です。

 

それまでもいくつかバイトをしてきたそうですが、仕事というのは辛いだけで、

こんな辛いことを一生続けて人生を送るのか・・・と卑屈に思っていたそうです。

しかし、喫茶店でバイトをしている中で、自分の入れた珈琲を「おいしかったよ」と言って喜んでくれるお客様の姿に

自分の存在意義を見出したとのこと。

 

お客さんが喜んでくれることをするのが、企業の存在意義なのだという言葉どおり、

常にお客様を中心とした、事業展開を行なっているように見えます。

 

今、急成長を遂げている「丸亀製麺」ですが、この事業展開についても語っていました。

当時、鶏をメインに外食事業を展開していましたが、鳥インフルエンザが蔓延し、企業としての危機を迎える。

粟田社長の田舎である香川県に帰った際に、小さなうどん屋に沢山の人が並んでいるのを目にする。

こんな300円程を求めて沢山の人が並んでいる。この味、雰囲気をどうにか多くの人に届けられないだろうか。。。

当時、うどん店は寡占している企業がなく、そこに機会を見出し、今の成長に繋がっているらしい。

「支持されているシーンを再現する」164742

粟田社長はそう語っている。

 

丸亀製麺は、大規模チェーン店の常識といえるセントラルキッチンをもたずに、

個々の店舗で製麺から具材の調理を行なっているらしい。

スタッフは近所のおばちゃんがメインだ。

 

これも粟田社長のいうシーンの再現なのだろう。

それにしても、粟田社長の情熱はスゴイと思う。

ただ誠実に理念を追求していくあの姿勢は、成功者の共通点といえるのだろうか。

 

インターネットで見る動画は、プレゼンテーション系がメインだ。

TEDという動画サイトがあるが、ここのところスティーブジョブスシリーズにハマっている

昨日はこれを見た。

ジョナサン・アイブのジョブズ追悼スピーチ

 

以前、Apple製品のPVを広島弁訳する動画が流行ったが、

その時出てきた人だ!と思い見入った。

ちなみに、この動画の広島弁訳があるので、ついでに貼っておく。

 

この動画を見て、スティーブ・ジョブズは常識からはかけ離れた才能の持ち主だったんだろうと思う。

その後、IPhone(初代)発表のプレゼンテーションを見たが、

人を惹きつけるプレゼンってこんなんなんだと衝撃を受けた。

見たい人はYOUTUBEで見て下さい。

 

話はまたそれますが、英語の表現力はやっぱりスゴイんだと思う。

英語がスゴイのか、欧米人の表現力がスゴイのか。。。よくわかりませんが。

 

とにかく人を惹きつけるにはストーリーが大切なんだと再認識した。

きっと成功するための条件の1つには入るのだと思う。

人を惹きつけ、共に1つのことを成し遂げるために、

ビジョンが大切で、それをストーリーで伝えるのだと思う。

 

「ビジョンのストーリー化」そしてそれを伝えるプレゼンテーション能力

この2点でだいたいのことはOKなんじゃないかと思う。